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第1回 理事会議事概要
日時:
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2003年6月5日(木)18:00〜20:50 |
場所:
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太陽光発電所ネットワーク事務所 |
参加者:
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深海博明、飯田和子、大野喜久子、関沢ひろみ、加藤勝彦、小林光、是成健司、須田春海、高木史人、都筑建、都甲公子、樋口篤子、藤田高氏 (敬称略)
<事務局>手塚智子、桃井鈴奈、須藤永祥、伊藤麻紀 |
1、事務局報告
・決算報告
発起人会の決算最終報告を受けた。5月31日付け残金54,993円を平成15年度に引き継ぐ。総会費用は平成15年度に起こす。財産目録は発起人会より太陽光発電所ネットワークへ引き継ぐ。HPデータベース作成費用未完成部分は未払い金であり、これは6月半ばに支払う。未払いのHP作成費用は、平成15年度の費用になる。異議なく承認された。
・入会状況
6月5日時点で申込約640名、この内入金処理が済んだものはおよそ300名である。
・ホームページ、メーリングリスト
メーリングリストは理事、役員用のもの(pv-yakuinn)を新規に立ち上げる。
HPの内容は、可能な限り早くアップロードする。そうすることにより、事務局が動いていることが伝わる。また、HPは会員以外の人にも見てもらうために検索エンジンに登録する。
ホームページ掲載の理事プロフィールは発電への思いを主に、個人情報は必要最小限度で。
・その他
MLに登録していない人たちへのフォローもきちんと行う。
2、東京電力との関係
・全般
総会にむけた一連の動きの中で、東京電力との関係が注目されるようになった。これは、会員、マスコミの双方から指摘された。東電との関係はこれまで良好であったが、誹謗・中傷などを受ける場合も、太陽光発電所ネットワークとしての活動実績を着実につくっていくことで、社会的にも納得していただいていくことを確認した。寄付に対する報告、協力関係等を話し合う場が必要であり、このことが積み重なることにより、疑惑の声にもきちんとした対応ができる。
・定期協議
理事会と東電の定期協議は、必要に応じて実施することにする。隔月程度か。なお、将来的には、メーカーとも定期協議を実施する。
3、規約見直し事項の整理及び作業予定の確認
・総会記録、規約変更
9条「定款」を「規約」に、12条「総会に報告」を「総会で承認」に変更したことを確認した。条数問題、名称問題、その他規約についての意見は規約WGで検討する。
・名称問題
名称は変更しない。ネットワーク、PVの名称を使う理由を明らかにして、質問者の理解を求める。
・規約見直しについて
規約素案は全面的な修正は行わず、わかりやすい文章にする。7月末までに素案を作成し、7月末か8月に理事会でこの問題を議論する。
HPに掲載し、意見を募る。地域懇談会でも意見を伺っていく。
4、年間計画
・地域組織
地域組織については、地域懇談会の活動を通して基盤作りを進める。
会員拡大のツールとしてリーフレットを8月までに作成し、地域懇談会で配布する。
・相談員養成講座
企画WGでカリキュラム素案を作成する。
なお、相談員機能はすぐには運用できない。現時点では会の能力を超えており、機能するまでは半年以上かかると思われる。
・イベント
12月に事例発表を目的とした、このネットワーク全体の大きなイベントを実施する。これを今年度の節目とする
・評議員会
年2回、実施を予定する。
・委員会活動
各委員会は7月3日の次回理事会までに、1年間の活動行程および条件を提出する。
・太陽光発電所ネットワークの発足報告の発送
リーフレットを作成し、これまで発起人会としてお知らせを送ってきた6000余軒のみなさんに、発足のご報告をお知らせする他、関東、東京電力サービスエリア内のその他の設置者の方々へもお知らせを送ってはどうだろうか。
5、ボランティア登録
・総会の際にボランティア登録をしてくださった方々に再度確認を取る。また、改めて募集を行う。
・ボランティアの参加は委員会に一任し、事務局長と調整をする。
※情報機器委員会
・理事会後に機器情報委員会が開催され、6月27日にメーカーと打ち合わせを行うことが決定された。
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