太陽光発電所ネットワーク設立の経緯
「太陽光発電を自宅で使っている方々のネットワークができたら、きっといろいろなことができるに違いない。」そんな思いを持った有志が、「太陽光発電設置者連絡会(仮称)」の発起人として集まりました。
こういった会への関心の有無を、東京電力のご協力により設置者の方々に聞いてみると、賛同される方は約2000人、関心ある方は約4000人もいらっしゃいました(2002年7月調べ)。
会のあり方をつくるにあたっては、この約6000人の方々にご意見を伺い、その結果をもとに公開発起人会など行い、何度も検討を重ねてきました。また、広域関東9都県のそれぞれで地域交流会を開催し、関心ある方々のご意見も直接伺ってきました。
2003年5月24日に、設立総会と記念シンポジウムを開催し、正式に「太陽光発電所ネットワーク」が発足しました。

太陽光発電所ネットワークの初年度の活動の流れ
太陽光発電所ネットワークは、太陽光発電を自宅などに設置している方々のネットワークとして、2003年5月に発足しました。 2004年6月現在、全国で約940名の方が会員として参加していました。太陽光発電を設置している方だけでなく、太陽光発電の設置を検討している方や興味・関心のある方も参加していました。
設立初年度は、会のさまざまな機能を立ち上げました。1都8県の地域交流会は、各地域の会員による世話人会が中心となって立ち上げ、運営を行っていました。下記の図がその流れです。
※太陽光発電のことを英語で
Photovoltaic power generation と言い、一般的に略して「PV」と呼ばれています。この「PV」を会の英語名につけ、PV Owner Network,
Japan としており、愛称で PV-Net (ピーヴィネット)と呼んでいます。

その他の活動の経緯は活動報告を参照してください。